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  • 2020年3月1日

    この数か月、人類は目に見えぬ小さな敵に脅かされている。

    様々なイベント事が次々と中止になり、ついに東京オリンピックも中止、という声まで上がっている。

    公立の学校までもが休校となった。

     

    巷には、様々なデマが飛んでいる。

    相手は熱にとても弱い、冷たい水を飲まずにお湯を飲むこと、などというのも、その一種

    でも、考え方によれば先ずは免疫力を付ける事、これはどんな病気にも共通の原理。

    身体を冷やせば、免疫力は当然落ちる。

    その意味では、水を飲まずにお湯を飲めというのは、正しいと言える。

     

    少しでも早くに、この見えない敵との戦いを終息させたいものだ。

    その為に、我々は何をしたら良いのか?

    先ずは拡散させない事、

     

    外出時はマスク、メガネ、出来たら手袋を着用する。

     

    無駄な外出をせず、自宅待機?・・・・

    何となく寂しい気もするけれど、このくらいが我々に出来る事かも、

  • 2019年10月22日

    この度の台風で、被害を合われた沢山の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。テレビの画面を見るたびに、心痛む思いです。

    復旧作業には、気の遠くなるような努力と労力が必要と思います。どうか心身ともに強く持って、これからの作業をお続けください。

     

    ある学習会で、「強運を科学する」の千葉修二さんのDVDを、見せて頂きました。

    テーマは「全てのものに感謝する心」というものでした。

    「感謝」自分ではわかっているつもりの事ですが、ついついうっかりと忘れがちになる事柄でもあります。

    大きな言い方をすれば、我々が今、ここにこうしていられるのは、この地球上に生存した全ての方々の努力のおかげでではないでしょうか。

     

    感謝の気持ちを持つためには自分が今、「幸せ」と感じる心が必要です。

    そして、「幸せ」と感じるためには「感謝」の気持ちが必要になりそうです。

    なにか言葉遊びのような感じになってしまいました。

    でも、「幸せ」「感謝」といった気持ちを持つためには、先ずは健康な身体を持つことが、第一に必要なのでは、と思ったりしています。

    肉体が健康でないと、こころは、ついついマイナス方向に引っ張られてしまいがちです。

    肉体は常に程よく動かしてくれることを快感と感じ、幸せと感じてくれます。

    どうぞ皆さん、ご自分の肉体が快感と感じるような事をしてあげてください。

    その方法の一つとして、ヨガなどいかがですか?

    皆様のお越しをこころから、お待ちしております。

     

    先ずは無料体験してみませんか?

    どうぞ、ご遠慮なくご連絡ください!!

    肉体訓練のプロが、みなさまをお待ちしています。

     

    所要時間  約120分

    体調不良の大きな原因は肉体のバランス、歪みからおこるものです。
    まずはあなた御自身のからだの歪みを確認し、認識してください。
    そこから全てが始リます。

    大鏡を使いながら、あなたのお身体の歪みについて、ご説明します。

     

    もちろん

    元気、元気なお方、大歓迎!!

    お電話、お待ちしています。

  • 2019年5月22日

    先日のNHKの深夜のドキメンタリー番組で、アメリカのある地方で水の中に混じっている、PFOAが体内に大量に蓄積し重症の潰瘍性大腸炎にかかり、再起不能になってしまった老人の事を、取り上げていた。

    PFOA、PFOF、あまり聞き覚えのない言葉ですが、フッ素を含んだ人工フッ素化合物で、撥水剤、防水剤、グリース、オイル等に使用されているそうです。

    20年ほど前までは、焦げ付かないフライパンや、防水加工の服、消火剤など便利な製品に数多く使われてきました。自然界ではほとんど分解されないため、工場などから漏れ出したこの物質が、今も環境中に残り水を汚染し、その水を長期間飲んだ人の体の中に蓄積され、冒頭に書いたような症状や、癌などの健康被害を生み出しているようです。

    今まで人類が経験したことのない、新しいタイプの汚染と云われています。

    健康勧告値70ナノグラム、(私にも、この数値がどのくらいなのかイメージが取れませんが)これ以下なら一日2リットル、70年間飲み続けても問題はない、と云われていますが,この勧告値をもとにアメリカ各地を調査した結果、深刻な事態が次々と見つかったとのことです。

    日本はまだまだ数値的には、アメリカほどの問題にはなって居ないようですが、沖縄の米軍基地のそばでは現にろ過装置が起動しているとのことですし、横田基地周辺の地下水も結構高い数値を示しているとのことです。

    私の住まい、道場のある羽村市は、横田基地の隣のような位置です。水道水は今もほとんど地下水です。

    大丈夫かなと少し心配にもなりますが、私などはもう年齢的にも問題はないと思いますが、若い方たちに影響の出ないのを祈るばかりです。

  • 2019年5月10日

    またまた悲しい事故が起こってしまいました。

    連日、様々な自動車事故のニュースが、テレビに流れていますが、今回の大津市での事故は、なんとも痛ましい、不幸な出来事でした。お亡くなりになった園児さんと、そのご家族には心より哀悼の意を表したいと思います。

    自動車は便利な乗り物ですが、ちょっとの油断が大きな事故につながって行きます。私も先日もう少しで大事故になりそうなところに遭遇しました。

    それは羽村市内のある交差点でのことです。信号が赤になったので私は、停止線で止まっていました。すると隣の車線を軽自動車が、猛スピードで交差点に飛び込んでゆきました。

    当然、青信号になった方からは車が走ってきます。あわや接触という寸前で、赤信号で突っ込んだ軽自動車が気づき、何事もなく済みました。

    気付くのが早く、何事も起こらずに済みましたが、事故を起こしていれば、軽自動車は軽いので跳ね飛ばされて、私の車にぶつかってきていたかもしれません。横断歩道には女性が一人歩いていました。その女性は完全に巻き込まれていたでしょう。

    車は”走る凶器”ともいわれます。ちょっとの油断が人の運命さえも変えてしまう、大参事にもなります。テレビなどで流れるニュースは、他人事などではありません。一歩間違えば自分も加害者になってしまいます。

    現代人にとって、車は無くてはならない乗り物ですが、運転には十分気を付けましょう。

  • 2018年8月10日

    毎日毎日暑い日が続いています。

    今年は日本だけでなく、世界各地で異常な気象現象が起こっているようです。

    地球は、これからどうなって行くのでしょうか?

    それはさておき、今年はしっかりとした、熱中症対策が必要なようです。

    そこで熱中症対策について、調べてみました。

     

    我々の身体は、常に36度台を保つように、コントロールしています。

    しかし我々は常に、スポーツや仕事で身体を動かし続け、体内に熱を作り出しています。

    体温の上がった際には、汗をかき身体から熱を放出し、37度以上に体温の上がらないようにコントロールしていますが、それがうまくいかなくなり、41度ちかくまで上がってしまう事が有ります。

    それにより脳をはじめ、様々な臓器が正常の状態では機能しなくなってしまいます。

    まして汗をかき、血液中の水分量が減り、血液濃度が高くなり、それが熱中症を引き起こします。

     

    夏場、周りの人の体調悪くなったら、まず熱中症を疑ったほうが良さそうです。

    意識がはっきりしていない時は、脳に問題が起きているかもしれません。まずは救急車を呼んでください。

    意識のある場合は、冷たい水やスポーツドリンクを飲ませてあげてください。

    冷たくともコーヒーなどのカフェインの含まれているものやアルコールは、利尿作用があるので不可です。

    いずれにしても、一度医師の診断を受けることが必要です。

     

    さてでは、熱中症予防は、どうしたら良いでしょうか。

     

    ◆バランスのとれた食事をこころがけよう。

    熱くなると、ついついさっぱりした食事が多くなりがちですが、しっかりとバランスの摂れた食事をこころがけましょう。まずは熱中症に負けない体力づくりを!

     

    ◆少量ずつ、こまめに水分を取ろう。

    こまめに水分補給をすることが必要ですが、水分だけでなく塩分も一緒に補給しましょう。尚、砂糖を少量加えると、吸収力が良くなり、疲労回復にもつながります。目安としては、1リットルの水に、1~2グラムの食塩を加えるのが良いそうです。ただ、いっぺんに大量の水分を補給しても、体内への吸収が間に合わず、尿として体外に放出してしまいます。くれぐれも少量ずつこまめな水分補給をしましょう。

     

    ◆質の良い睡眠を!

    熱中症予防には、睡眠不足等で起こる疲労も大敵です。室内温度、湿度等をしっかりと管理し、質の良い深い睡眠をとりましょう。

    尚、日中も室内温度、湿度等に気を配り、快適な住空間を創りましょう。さもないと、家の中にいて熱中症などという事にもなりかねません。

    以上のことに気をつけながら、この酷暑を乗り切って行きましょう。

    まずは、しっかりとした体力づくりを!!

     

     

  • 2018年5月2日

    ヨガのレッスン中に突然ある女性が、「パソコンでネットを見ていたら、白髪染めで肝硬変になった人がいるって書いてあったんだけど、そんなことって本当にあるの?」と聞いてきた。

     

    白髪染めには、様々な有害成分が入っています。

    それらの成分は、「経皮吸収」と云って頭皮を通って体内に蓄積され、体調不良の原因となります。

    時にはそれが原因で、癌や肝硬変などの取り返しのつかない病気になる可能性も大です。

     

    「私のパートで行っているドラッグストアーでも、私のいる4時間くらいの間に、毎日平均4~5人くらいの人が買いに来ますよ。」と冒頭の女性。

     

    長い時間をかけて、少しずつ身体を犯していくので、使っている当人も気づかずに使い続けるという事になります。

    そして、それが原因で大きな病気になったという事が証明されたとしても、メーカーは責任をとることはありません。

    何故なら、薬機法(旧薬事法)という法律で義務付けられ、製品の裏に内容成分は全て表記されています。

    「これらの成分が入っているのを知ったうえで買って使ったのはあなた」という事になります。

    結局は、正しいことを知って、自分で自分を守らなければ、という事になります。

     

    参考の為に、白髪染めに入っている有害性のある成分を、成分名だけ幾つか書いておきます。

    ご自分を守るための参考にしてください。

    ○○パラベン(和名、安息香酸)パラベンには何種類かありますので、パラベンの文字があったら危険と思ってください。

    イソプロパノール、フェノキシエタノール(PE)、セトリモ二ウムクロリド、 パラフェニレジアミン。

  • 2018年1月21日

    寒中お見舞い申し上げます。

    この冬は、寒暖の差が激しい冬になりそうですね。

    毎日の自然環境に身体を合わせてゆくのがとても難しく、ついつい風邪やインフルエンザを引き込んでしまいそうです。

    その予防対策としては、その日その日の気温や天候に合わせて衣服を調節し、身体を冷やさない努力をするのが一番効率的ではないでしょうか。

    日本では昔から、冬は「頭寒足熱」と云います。

    足=下半身を温め(厚く)、頭=上半身を冷やす(一枚薄く)これが冬を健康に過ごす昔の日本人の知恵です。

    私達も古い日本人の知恵をまねて、この冬を健康に過ごしてみませんか!!

    今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

  • 2017年11月6日

    「ねえ、この頃〇〇さんちょっとへんじゃない?」
    「そうよね、なんかとっても忘れっぽくなったみたい」
    「時々、意味の分かんない事言いださない?」
    「そうそう、何を言われてるのか私、分かんない時がある」
    自分の周りの人たちがだんだん年を取り、そんなひそひそ話がどこからともなく私の耳にも、聞こえてきたりする時がある。
    そしてそんな声を聴きながら、齢70を超えた私も心ひそかに、ドッキとしたりする時もあったりする。
    記憶力の低下は残念ながら、自分でも自覚することが少なからずある。
    そこで脳に良い食べ物はないものかと、ネットを使って調べてみた。

    脳に良いと言われる食べ物
    クルミ、ワイルドサーモン、緑茶、ブルーベリー、ほうれん草、ブロッコリー、ウコン、ダークチョコレート、トマト、ココナツオイル、ローズマリー、鮭、オリーブオイル、卵黄、等々
    尚、蛇足になるかもしれませんが、けん玉は、前頭葉の活性化に役立つとのことです。
    興味のある方は、どうぞお試しあれ。

  • 2017年9月23日

    iちゃんは小学5年生、ヨガベービーです。
    なかなか赤ちゃんの出来なかった、iちゃんのお母さんが12年ほど前、どうしても赤ちゃんがほしい、ヨガで赤ちゃんの出来る体にならないだろうかと、当道場を訪れました。
    その頃、当道場には同じような悩みを以って当道場を訪れ、ヨガで身体の歪みを修正し、婦人科の臓器への圧迫が取れ、待望の赤ちゃんを授かった女性が何人か居ました。

    iちゃんのお母さんもヨガを始め、そして生まれたのがiちゃんです。
    iちゃんはこの世に生まれ出るまでの数か月、お母さんのおなかの中でヨガをやってきました。
    そのせいでしょうか、精神的にとても落ち着いた、子供なりに深い部分を持った、お子さんに育っている気がします。
    これからのiちゃんの成長が楽しみです。

  • 2017年9月9日

    夏の終わりを感じさせる雨上がりのある日、レッスン中に道場の窓ガラスに雀ようなものが止まりました。
    でも、雀がこんなふうに止まれるわけはないと、そっと窓を開けてみました。
    其処には普通よりも一回り程大きなセミが、張り付くように止まっていました。

    蝉は次の瞬間、飛び立って行ってしまいましたが、何故かとても嬉しくなりました。
    東京の西の外れに近いとはいえ、羽村市も随分と都会になりました。
    10数年間前には、周りに畑が随分あったのですが、今は全て人家に変わってしまいました。
    蝉を見たのも本当に久しぶりです。
    「ああ、まだセミが住めるくらいの自然は残っているのだ。」
    それが嬉しさの一番めです。

    これは、まるきりのこじつけですが、
    「ア、何か良いことが、飛び込んで来るかも!」
    さあ!どんな良いことが飛び込んできてくれるかな?
    楽しみに待っていよう!!